第6回 とちぎアントレプレナー・コンテスト結果速報(2019年2月22日現在)

ファイナリスト(最終選考出場者)発表!

 次代を担う若者から起業プランを公募する「第6回 とちぎアントレプレナー・コンテスト」のプレゼン予選会が2月2日、下野新聞社本社で開催。2次選考通過者26組から審査の結果、12組が通過、ファイナリストに決定しました。ファイナリストの起業プランは、審査員から受けたアドバイスでブラッシュアップされ、3月2日の最終選考会に進みます。最優秀賞には、新会社開業資金100万円と育成プランが贈呈され、新会社設立を目指します。

※第6回入賞者の在籍校と学年は2019年2月22日現在です。

■下野新聞2019年2月22日(金)付 ファイナリスト発表

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20190222_最終選考会全5d_02z.pdf
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ファイナリスト〈12点〉

●プレゼン予選会に進出した22組の中からファイナリスト12組選出。プレゼン予選会進出の22組にはプレゼン賞として副賞(クオカード 3,000円分)を贈呈

 

ファイナリスト・起業プラン(敬称略、エントリー順)

◉イチゴ焼き㈱「イチゴの型をした〝たい焼き〟の製造・販売」(中島春陽・鹿沼商工高2年)

◉OOE㈱「見た目の悪い野菜の加工、販売事業」(犬塚利奈・宇都宮海星女子高2年)

◉㈱たんトントン「高齢者が楽しめるゲームアプリの開発と交流の場の創出」(酒井藍里・宇都宮商業高2年)

◉㈱mikan「発電機能を搭載したマシンを設置したジムの運営」(大森奏楽・宇都宮短期大附属高2年)

◉㈱Blanc.C「メンズとレディースの枠にとらわれず、全商品をユニセックスのデザインで販売するアパレルメーカー」(舘野知紘・宇都宮女子高2年)

◉グローバルコミュニティ㈱「日本人と外国人の交流の場を作るカフェの提供」(篠崎さくら・佐野日大高1年)

◉三浦㈱「「篠」を使ったストローの製造・販売」(三浦龍門・那須高2年)

◉㈱ばっこり「高齢者食堂の開設による高齢者の交流の場の創出」(星綾乃・矢板東高2年)

◉㈱トチギインフラ2020「大型インフラを資源とし、観光・教育・技術開発・地域貢献事業の展開。中山間地域に人を呼び込む施策の提案」(新村朝陽・栃木農業高3年)

◉㈱ヒント「那須塩原のペンションを使用し、芸術家や経営者のリフレッシュできる場の提供」(鈴木礼央・幸福の科学高1年)

◉㈱KAMON AGRIFISH FARM「養殖と水耕栽培を組みあわせたアクアポニックスによる日本では入手困難な淡水魚やエスニック野菜・ハーブの生産事業」(加藤輝一・那須拓陽高2年)

◉MUGEN㈱「輪を活用して幅広い年代に使いやすい商品の開発。電車のつり革の利便性の改良を提案」(蒲谷桜・横浜サイエンスフロンティア高1年)


■選評【プレゼン予選会】

 最終審査に向け12組が採択された選考会。事業内容と想いを伝える10分間のプレゼンテーションは、社会課題の解決や身近に困りごとを抱える方のためなど、十人十色でどれも興味深いものだった。
 法人化して事業を行うことが前提となっているこのコンテスト。審査のポイントとして一定の市場があることや、アイディアレベルに留まらない実現可能性、実際に行動した事は何かなど、起業家としての総合力を問われる厳正な審査となった。

[プレゼン予選会審査員・常川 朋之 氏(㈱ゼロワンブースター



コンセプト賞(2次選考通過者)発表!

 次代を担う若者から起業プランを公募する「第6回 とちぎアントレプレナー・コンテスト」の2次選考会が12月3日、下野新聞社本社で開催。1次選考通過者(50組)から26組が通過、コンセプト賞に決定しました。選出された起業プランは、セミナーでサポートを受け、プレゼン審査を経て、最終選考会に進みます。最優秀賞には、新会社開業資金100万円と育成プランが贈呈され、新会社設立を目指します。 

※第6回入賞者の在籍校と学年は2018年12月14日現在です。

■下野新聞2018年12月14日(金)付 コンセプト賞発表

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コンセプト賞〈26点〉

●副賞(クオカード 2,000円分)

 

2次選考通過起業プラン(敬称略、エントリー順)

イチゴ焼き㈱(中島春陽・鹿沼商工高2年)、㈱スマイル(望月美那・小山北桜高1年)、リサイクル文具㈱(古幡明佳・宇都宮白楊高2年)、㈱夢サポ(髙崎心夢・宇都宮白楊高2年)、㈱未来職人(富田桜花・宇都宮白楊高2年)、㈱A(渡部颯飛・宇都宮白楊高1年)、MI㈱(栗原未来・足利女子高1年)、OOE㈱(犬塚利奈・宇都宮海星女子高2年)、㈱ユア・ステージ(和氣彩香・宇都宮海星女子高3年)、㈱ツークンフト(佐々木孔・宇都宮高1年)、㈱たんトントン(酒井藍里・宇都宮商業高2年)、㈱mikan(大森奏楽・宇都宮短期大附属高2年)、㈱Blanc.c(舘野知紘・宇都宮女子高2年)、㈱らくらく(吉新はづき・国学院大栃木高2年)、㈱ライトレール(峯田あゆむ・宇都宮工業高2年)、ジャングル㈱(飯田聖也・佐野高2年)、グローバルコミュニティ㈱(篠崎さくら・佐野日大高1年)、㈱BO(古瀧珠莉亜・不二聖心女子高2年)、三浦㈱(三浦龍門・那須高2年)、㈱wakuwaku(早勢将弥・日本大3年)、㈱ばっこり(星綾乃・矢板東高2年)、㈱トチギインフラ2020(新村朝陽・栃木農業高3年)、㈱ヒント(鈴木礼央・幸福の科学高1年)、ユニバース㈱(島貫衣利加・宇都宮中央女子高2年)、㈱KAMON AGRIFISH FARM(加藤輝一・那須拓陽高2年)、MUGEN㈱(蒲谷桜・横浜サイエンスフロンティア高1年)


■選評【2次選考】

 2次選考にあたって、社会課題解決に紐づくアイデアが多くみられた。高齢者の孤立解消事業、1次産業の復活から6次産業化のアイデア、海外の方向けサービスやプロモーション事業、生活をより便利にするための商品開発。各選考委員の顔ぶれも様々なため、最後の通過者数名の決定では、1次選考通過者向けに行ったセミナーでの姿勢や個別セミナーでの熱量が明暗を分ける結果となった。育成型ビジコンならではの学生達の急成長を期待しながら若き起業家予備軍を応援していきたい。

[コンセプト賞審査委員長・高山直樹(㈱モンキークルージャパン)]

 



アイデア賞(1次選考通過者)発表!

 次代を担う若者から起業プランを公募する「第6回 とちぎアントレプレナー・コンテスト」の1次選考会が10月23日、下野新聞社本社で開催。1,049組のエントリーの中から50組が通過、アイデア賞に決定しました。応募校は46校で前回より13校増え、過去最多でした。アイデア賞に選ばれた生徒・学生は、セミナーでサポートを受け、2次選考(コンセプトシート審査)に進みます。プレゼン審査を経て、最終選考会で最優秀賞に選ばれた生徒・学生には、新会社開業資金100万円と育成プランが贈呈され、新会社設立を目指します。

※第6回入賞者の在籍校と学年は2018年10月31日現在です。

第6回コンテスト/エントリー結果
エントリー 1,049組(46校)

■下野新聞2018年10月31日(水)付 アイデア賞発表

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アイデア賞〈50点〉

●副賞(クオカード 2,000円分)

 

1次選考通過起業プラン(敬称略、エントリー順)

㈱仮想スクール(樋口青葉・宇都宮短期大附属高1年)、㈱平成(髙橋潤平・宇都宮北高2年)、イチゴ焼き㈱(中島春陽・鹿沼商工高2年)、㈱脱草食(増渕千亞希・今市高3年)、脱スマホ㈱(吉田千恵美・今市高3年)、㈱一人植物園(松澤航大・今市高3年)、益木㈱(海老原大嗣・茂木高1年)、㈱ミュージック・シェア(若林実玲・今市高3年)、㈱スマイル(望月美那・小山北桜高1年)、スクール・ヘルパー㈱(市塙実果・宇都宮白楊高2年)、リサイクルチョーク㈱(古幡明佳・宇都宮白楊高2年)、㈱フューチャー・フーズ(安部舞巳・宇都宮白楊高2年)、角山㈱(平出竜也・宇都宮白楊高2年)、㈱夢サポ(髙崎心夢・宇都宮白楊高2年)、㈱未来職人(富田桜花・宇都宮白楊高2年)、㈱ガールズ(増渕瞳・宇都宮白楊高1年)、㈱エコロジー・ムーブメント(古橋琴未・宇都宮白楊高1年)、㈱A(渡部颯飛・宇都宮白楊高1年)、㈱夢を見よう(廣兼晴冬・宇都宮白楊高1年)、㈱コミット(野口侑哉・宇都宮短期大附属高3年)、㈱ばんぶーばすたーず(関戸維吹・茂木高3年)、MI㈱(栗原未来・足利女子高1年)、OOE㈱(犬塚利奈・宇都宮海星女子高2年)、㈱ユア・ステージ(和氣彩香・宇都宮海星女子高3年)、㈱ツークンフト(佐々木孔・宇都宮高1年)、㈱給食レストラン(千田虎汰朗・宇都宮南高1年)、㈱たんトントン(酒井藍里・宇都宮商業高2年)、㈱母の味食堂(齋藤幹太・宇都宮白楊高2年)、㈱mikan(大森奏楽・宇都宮短期大附属高2年)、㈱あまのじゃく(石田蓮・開智高3年)、㈱Blanc.c(舘野知紘・宇都宮女子高2年)、㈱らくらく(吉新はづき・国学院大栃木高2年)、㈱ライトレール(峯田あゆむ・宇都宮工業高2年)、ジャングル㈱(飯田聖也・佐野高2年)、グローバルコミュニティ㈱(篠崎さくら・佐野日大高1年)、㈱フロム・ナウ(和氣彩香・宇都宮海星女子高3年)、会輪㈱(岡澤洋成・盲学校2年)、㈱BO(古瀧珠莉亜・不二聖心女子高2年)、三浦㈱(三浦龍門・那須高2年)、㈱ミライキカク(星野琴音・宇都宮清陵高2年)、㈱サポーターズ(関口海斗・慶応義塾大2年)、㈱wakuwaku(早勢将弥・日本大3年)、㈱ばっこり(星綾乃・矢板東高2年)、㈱トチギインフラ2020(新村朝陽・栃木農業高3年)、㈱ヒント(鈴木礼央・幸福の科学高1年)、ユニバース㈱(島貫衣利加・宇都宮中央女子高2年)、㈱とちぎコミュニティ・イノベーションズ(早乙女颯・城西大1年)、㈱KAMON FARM(加藤輝一・那須拓陽高2年)、㈱KAMON ECO ENERGY(加藤輝一・那須拓陽高2年)、㈱KAMON AGRIFI(加藤輝一・那須拓陽高2年)


■選評【1次選考】

  今回のエントリーは高校の応募が27校から39校に増加し、普通科以外からの応募も目立ちました。これを反映し、起業プランの中身も介護福祉から休耕田利用、空き家対策、環境保全など、実に幅広いテーマで寄せられました。これは地域社会が抱える諸課題の解決に対する強い意欲の表れであり、頼もしく感じました。

[審査委員長・石崎公宣(下野新聞社)]

 


ユニーク賞〈3点〉

 今回より1次選考は通過しなかったものの、特に斬新でユニークな視点を持つ起業プランにユニーク賞を贈ります。受賞者に記念品を進呈します。

●副賞(クオカード 2,000円分)

 

(株)ごハん。 (宇都宮白楊高校・1年女子)
 →しもつかれとカレーによるしもつカレーの開発


(株)チンミール (宇都宮白楊高校・2年男子)
 →珍味を気軽に提供する会社


(株)ねことねころぶ (茂木高校・1年女子)
 →猫との生活をサポートする。猫を飼うときに必要なことをサポートしていく。捨て猫を保護し、里親を探し猫の未来もサポート。


■選評【ユニーク賞】

 沢山のわくわくするプランありがとう。惜しくも本選に出られなかったけど、記憶に残った会社名、プランで選びました。自分の好きを追求し、情報過多の現代でも周りの記憶に残るようユーモアを持って、これからも自分を表現していって下さい。

[ユニーク賞審査委員長・パソコン太郎]

 


《今後の選考日程》

2次選考会(12月3日)➡プレゼン予選(2019年2月2日)➡最終選考会(3月2日)➡結果発表・表彰式(3月16日)
 ※結果は随時、下野新聞紙上で発表(新聞掲載日は決定次第、とちぎアントレLINE@で通知します)
 ※最終選考会と結果発表・表彰式は、一般に公開します(会場/下野新聞社 本社)

 

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