1. ものづくり

◉ その人用に読書感想文用の本を見つけてくれるソフトをつくってほしい。今まで読んで面白いと思った本の名前や好きなテレビ番組などを打ち込むと、その人が面白いと思いそうな本の中から感想文向きの本を選んでくれるもの。

◉ 夏休みの宿題計画をつくってくれるソフトを作ってください。カレンダーに勉強に使える時間を入れて、全部の宿題の量と、やっていく順番を決めると、一日にやる分を教えてくれるものがいいです。お母さんがきっと大喜びします。

2. 販売

◉ 栃木県独特の郷土料理「しもつかれ」をメジャーにする方法はありませんか?

◉ 栃木県産かんぴょうは国内生産シェア全国第1位。その全国での消費量を拡大するアイデア。

◉ 海外にどのような栃木県産品を売り込めるでしょうか?

3. 地域の活性化

◉ 若者向け、長期滞在も可能なワーキングホリデー型農業体験を運営する会社。農繁期の農家と、軽い気持ちの農業体験希望者とをつなぐ。

◉ 商店街の空き店舗対策が、駐車場ばかりの気がします。駐車場ばかりの商店街には、車を持たない学生は来ないですよね。若者が商店街に集まるような空き店舗対策はないでしょうか?

4. 英語学習

◉ 英語を学んで、外国に行かなくても楽しいと実感できる方法は?

◉ 日本に来る外国人の中には、「少し日本語を学びたい」「日本の若者と交流したい」という人がいます。そのような人と、英語が話せるようになりたい学生をつなぐ事業はできないでしょうか。

5. 人材派遣

◉ 今年も自然災害が多く発生しました。現地にボランティアに行ってみたいと思った学生さんも多かったと思います。でも、学生だと、旅費や滞在費を工面するのはとても難しいでしょう。そこで、ふだんからスポンサーになってくれる企業のリストを作っておき、そのとき集められる資金で行ける人数分、学生ボランティアを選考する組織を作っておくのはどうでしょうか。

6. 高齢社会

◉ 増える高齢者の健康増進や生きがいづくりで、若者ができること。それを可能にするシステムを考えてください。

◉ 足腰が弱く買い物に行けないお年寄りの代わりに、学生が買い物に行くシステムを作ってはどうか?

7. 観光

◉ 世界遺産を数多く有する「日光」。魅力ある日光をもっともっと海外の人に知ってもらい、足を運んでもらうためにはどうすれば良いか?

◉ 旅行の行き先と要望を入力し検索すると、お得情報や必要なものなどをリストにして教えてくれるサイト。(複数のリストを提案してくれる)

8. 日常生活のお困りごと

◉ 日々生活する中で、学習するためのスペースが欲しい学生さんをよく見かけます。一方で、塾などへ通うと、家計を圧迫してしまうことも。そこで、みなさんには、学習するための環境などを安く提供するような新しいアイデアを考えてもらいたいです。

9. 少子化社会

◉ 将来、結婚するために、学生時代から加入しておいた方がよいサービスを、新規ビジネスとして作れないか?

◉ 少子化問題解決の画期的なアイデアはありませんか?学生ならではの視点で考えてみてください。

10. 国際化・国際交流

◉ 地域に住む外国人と交流を進め、相互信頼を深める方法を考えてください。

◉ 中国や韓国の人と、栃木県の学生が仲良くなって、海外交流を増やす仕組みはできないでしょうか。ショッピングや名所巡りだけでない、若者同士の交流を主体とした海外旅行パッケージのアイデアは?

11. 情報発信

◉ 海外の高校生に向けて、栃木県の高校生が「栃木県のおもしろい商品やサービス」を情報発信し、流通させる事業はできないか?

◉ 新聞やNHKのように購読者や視聴者からの購読料や視聴料を徴収でき、かつ、それらを原資に新たな現代版の大衆型コンテンツを生み出せるメディア。

12. アイデアのタネ(出発点)

◉ まだ自分がどんな事をすべきか分からずに18歳では多くの人が進学を決めたり、21歳で卒業を控えて就職活動を一斉に行ったり、本当の自分と向き合う前になんとなく人生が決まってしまう、それで本当に幸せなのかどうか…モヤモヤしながら生きていく人が多い。
そうならないために、もっと早く自分のやりたいこと、やるべきこと、天職を見つけられるような活動が出来ないか?を考えて頂きたい。

13. その他

【知識基盤社会への対応】

◉ 知識豊富な大局観のある若者を増やすために、新聞や本を中学生や高校生にもっと読んでもらう方策はありますか?

 

【被災地支援】

◉ 自然災害で家や仕事を失った人たちを旅費を支給したり車を貸与したりして受け入れる会社。寄付やスポンサーを募り運営。


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