3. 地域の活性化

◉ 2020年に東京オリンピックが開催されますので、オリンピック関連のスポーツビジネスを是非考えて欲しいです。

◉ 宇都宮のドーナツ化現象の解消案。空き店舗の活用法。

◉ 東京の大学に進学した若者が、将来地元の栃木に帰りたくなるようにするには?

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◉ 学生の通学路が、より楽しく便利になる「通学商店街」。「こんな店があったら、いいね!」を学生にアンケートをとり、採算を調べて、通学路の空き店舗を使って店を作る。学生主体の店作り。

 

◉ 商店街の空き店舗対策が、駐車場ばかりの気がします。駐車場ばかりの商店街には、車を持たない学生は来ないですよね。若者が商店街に集まるような空き店舗対策はないでしょうか?

 

◉ 全国に広がった「よさこい」や「よさこいソーラン」。スゴい数の団体がありますが、元々は高知県や北海道の民謡が発祥です。そこで、栃木県の民謡を今風にアレンジして、新しい祭りを作れませんか。県内の学生が1000人集まって毎年踊れば、絶対に新しい伝統行事になります。

 

◉ 本県の知名度アップを考えて欲しい。本県及び北関東2県は常に全国で下位を低迷しています。
本県の担当課でも様々な対策を考えていると思います。しかしながら上位にいきません。観光地、農産物、交通の便利さからすればもっと知名度がアップしてもいいと思います。県名やどこにあるかすら知らない人も西日本には多いと聞きます。
若い発想で知名度を上位にして下さい。

 

◉ 栃木県産かんぴょうは国内生産シェア全国第1位。その全国での消費量を拡大するアイデア。

 

◉ 栃木県独特の郷土料理「しもつかれ」をメジャーにする方法はありませんか?

 

◉ 2020年の東京オリンピックを見に来た外国人観光客が、成田空港でポスターをみて「栃木県にも行ってみたいな!」と思う。さて、そのポスターには何が描かれていて、どんな行きたくなる仕組みがあるのだろうか?そして、それを実現するために必要な事業とは何だろう?

 

◉ 世界遺産・日光を見に来た県外の観光客が、宿泊したホテルのロビーでポスターをみて「帰りに、◯◯市(あるいは◯◯町)にも寄ってみたいな!」と思う。さて、そのポスターには何が描かれていて、どんな行きたくなる仕組みがあるのだろうか?そして、あなたの住む市町がそれを実現するために必要な事業とは何だろう?

 

◉ 日本が移民を受け入れる場合、外国人と日本人がうまく融合して暮らせる社会を作るにはどうしたらいいか?

 

◉ 県内に住む外国人と県内の学生が、ボランティアのような国際交流ではなく、お金のためだけの仕事でもない、その中間のような交流ができる仕組みはできないか?例えば、共同で畑を借り、野菜を育て、一緒に販売する。その野菜で、外国の郷土料理を作り、外国をPRしながら販売するなど。外国人と学生がお互いの夢(事業)を共同で立ち上げる場。

 

◉ コンビニもなく、生活は自給自足的、自然環境も厳しい過疎地域の暮らしの中にある「家族を思う気持ち」や「地域のつながり」の大切さに関心を持ってもらえるビジネス。

 

◉ 国内の様々な世界遺産と比較して、日光を訪れるメリット・デメリットを紹介してくれる会社。(ほかの世界遺産に行かなくても日光で代替できるその人向きの日光の楽しみ方を提案し、首都圏からの集客をねらう。)

 

◉ 自然災害で家や仕事を失った人たちを旅費を支給したり車を貸与したりして受け入れる会社。寄付やスポンサーを募り運営。

 

◉ 栃木県に安定した人口(世代のバランスも含む)を確保するためには、どのような産業や政策が必要だと思いますか?

 

◉ 栃木県の若者が将来も地元に住みたいと思うようになるための事業はできませんか。

 

◉ 廃校となり、取り壊される校舎や伐採される校庭の樹木を材料に記念品を作る会社。

 

◉ 学校の樹木から出る落ち葉を、校庭に設置した落ち葉プールで堆肥にしてガーデニング好きの卒業生や保護者、祖父母などに買ってもらうビジネス。

 

◉ 栃木にはおいしいお米があります。でも、ごはんの消費は落ちています。若者がもっとごはんを食べるような仕組みはできませんか?

 

◉ 野菜中心の食事をしたいのですが、平日、仕事をしていて毎日夕食を作るのは大変です。外食をするとしても、野菜中心のお店はなかなかありません。地元の野菜が買えるスーパーは増えてきましたが、レストランは少ないです。地元の野菜を使ったお手頃価格の食堂があれば大変ありがたい。