10. 国際化・国際交流

◉ 学校で学んだ英語をアウトプットできる機会が多ければ、もっと英語が好きになるはず、もっと世界が広がるはずです。学生グループと外国人グループが交流できるしくみを作り、アウトプットの場を増やせないか。

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◉ 中国や韓国の人と、栃木県の学生が仲良くなって、海外交流を増やす仕組みはできないでしょうか。ショッピングや名所巡りだけでない、若者同士の交流を主体とした海外旅行パッケージのアイデアは?

 

◉ 県内に住む外国人と県内の学生が、ボランティアのような国際交流ではなく、お金のためだけの仕事でもない、その中間のような交流ができる仕組みはできないか?例えば、共同で畑を借り、野菜を育て、一緒に販売する。その野菜で、外国の郷土料理を作り、外国をPRしながら販売するなど。外国人と学生がお互いの夢(事業)を共同で立ち上げる場。

 

◉ 日本が移民を受け入れる場合、外国人と日本人がうまく融合して暮らせる社会を作るにはどうしたらいいか?

 

◉ 世界中の貧しいこどもたちに、単に経済支援、物資支援ではなく、彼らから日本とは違う何かを学ぶことで正当な謝礼を払う仕組みは作れないだろうか?語学でも、文化(絵、写真、音楽etc.)でも、ギブアンドテイクの仕組みを作ることができれば、単なる支援ではなく、希望が生まれる。

 

◉ グローバルな時代に、日本人が世界で活躍するには他国の宗教の理解が必要だと言われています。しかし、忙しく経済的にも余裕のない日本人が、わざわざ宗教を学ぶ塾のような所に通うはずもない。宗教理解+語学、宗教理解+スポーツなど、何かをプラスすることで、日本人の宗教への理解も深まる面白い事業はできないだろうか?

 

◉ 2020年に東京オリンピックが開催されますので、オリンピック関連のスポーツビジネスを是非考えて欲しいです。

 

◉ 日本に来る外国人の中には、「少し日本語を学びたい」「日本の若者と交流したい」という人がいます。そのような人と、英語が話せるようになりたい学生をつなぐ事業はできないでしょうか。

 

◉ 世界遺産を数多く有する「日光」。魅力ある日光をもっともっと海外の人に知ってもらい、足を運んでもらうためにはどうすれば良いか?

 

◉ 世界や国内の「経済格差」について考えるきっかけになったり、格差解消の手助けになったりするアイデア。